2015年8月30日日曜日

PTT I/F 基板発注

前回の続き。

ものは試しにFusionPCBで基板を発注してみた。



概ねな手順。

KicadのEeschemaで回路図を書く。足りない部品は自前で作る。書いたらネットリスト作成。

CvPCBでネットリストと部品のフットプリントを関連付け。部品がない場合はやっぱり自前で作成。

PcbNewでパターン作成。パターンは自動で引けるが、ベタアースは自前でやる必要あり。

ルールはFusionPCBのサイトに詳細有り。概ね、パターンと間隔は6mil、穴の間隔が10milってなってるけど、余裕を見たほうがいいと思われる。


ドリルデータとガーバーデータ作成。

ガーバーファイル名を適宜変更。まとめて一つのフォルダにいれてZIP。
  • Top Layer: pcbname.GTL 
  • Inner Layer: pcbname.GL2 (for 4-layer board)
  • Inner Layer: pcbname.GL3 (for 4-layer board)
  • Bottom Layer: pcbname.GBL
  • Solder Mask Top: pcbname.GTS
  • Solder Mask Bottom: pcbname.GBS 
  • Silkscreen Top: pcbname.GTO 
  • Silkscreen Bottom: pcbname.GBO 
  • Drill Drawing: pcbname.TXT
  • Board Outline:pcbname.GML/GKO 
FusionPCBにZIPごとアップロード。問題なければサイト右下のガーバービューワーで確認できる。

あとはお支払い。久々にPaypal使った。

10枚作って、送料込みで$15弱。安いなぁ。



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