2013年10月1日火曜日

池袋演芸場 10月上席初日

今日は夏休みなのでw池袋演芸場へ。
10月の池袋演芸場と言えば、面白い番組を組むイメージがあります。
一昨年の白鳥師の十日間連続三題噺、そして昨年は白鳥、彦いち、喬太郎師による日替わり(千秋楽はリレー)三題噺。どれも印象に残る番組でしたが、 今年もやってくれました。昼席が喬太郎師、夜席が白鳥師。しかも人気の若手中堅実力家の真打勢揃い。
普段、お目当てで行く噺家さんが次々と出てきます。これは昼夜通しでないともったいないでしょう。

昼席
さん坊:牛ほめ
小んぶ:持参金
まさみ・とんぼ
左龍:初天神
菊之丞:親子酒
のだゆき
歌武蔵:不精床
圓太郎:目黒のさんま
マギー隆司
喜多八:あくび指南
喬之助:引越しの夢
市馬:雑俳
紋之助
喬太郎:ハンバーグができるまで

お客に若い人が多いっていうか、制服着た女の子が10人ぐらいいたのがびっくり。ここは本当に池袋演芸場か?
そのためか、学校寄席のような古典の演目が続く。新作は主任の喬太郎師だけ。
でも、演者が上手いから飽きるどころか引き込まれていくね。
こんな豪華な顔付けで学校寄席っぽい番組が組まれるなんて、二度と見れないかも知れない。


夜席
ふう丈:転失気
文左衛門:千早ふる
美るく:ナースコール
勝丸
丈二:極道のバイトたち
百栄:弟子の強飯
ホンキートンク
白酒:喧嘩長屋
粋歌:恋するヘビ女
彦いち:掛け声指南
小菊
白鳥:黄昏のライバル(彦いち)

昼が、喬太郎師匠が主任で落語教育委員会が揃っているのに対し、夜は白鳥師匠とウーマンズ落語会の女流二つ目で組まれてます。女性陣は白鳥師のネタをやるため、昼とうって変わって新作の会っぽく。
そこで気を吐く古典派の文左衛門・白酒、両師匠。いいバランスでした。
なお、 白酒師匠のライバルは彦いち。ネタだしを見る限り今席もう一度やるっぽい。つぎは誰だ?

一日通してこれだけお目当ての人が出てくるのは初めてでした。
絶対明日、腹筋筋肉痛だなぁ~8時間ほぼずっと笑いっぱなしだったもんなぁ~


もう一日夏休み残ってるんだよなぁ。もう一回行くか?

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